賃貸用マンションでは、分譲用のマンションほど床材にコストをかけることができません。
木のフローリングの場合、音が下へ伝わらないようにコンクリートの床面から浮かせた面へ施工します。
ですが、賃貸用の場合、入居者が変わると部分補修が必要になるのですが、その場合取り替えるには、かなりの面積をごそっと交換しなければなりません。
賃貸ではこんなことをしていたのでは採算が合わないので、いわゆる木目調のいわゆるビニールのようなもの貼るのですが、入居者が変わると、剥がすコストを節約するため、その上からまた貼っているわけです。
そうして何枚も重ねると、音の面でも問題は起こらないのですが、下のビニール面のデコボコが上に貼った素材へ影響してくることになります。
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